手コキの最後は嬉しい口内発射

手コキする手つきも慣れていて、元カノとは比べ物にならないくらい気持ちがいい。

「裏筋のあたりが・・・。」

「ここかしら?」

裏筋をつーっと指先でなぞられると、背筋を快感が走り抜ける。

「そ、そうです。気持ちいい・・・。」

クミさんは裏筋を中心に手でちんぽをしごいてくれる。

「クミさん、そいつ、フラれたばかりで傷心なんだよ。なぐさめてやって。」

カオリちゃんにちんぽを手コキされながら、先輩がよけいなことをいってくれる。

「そうなの・・・。見る目のないコねえ。すぐもっといいコがみつかるわよ。」

クミさんはやさしくいいながら、
ふれるかふれないかのソフトなタッチで
スクリューのような回転を加えながら、
指先でちんぽを愛撫してくれる。

手コキでこんなに気持ちよかったのははじめてだ。

俺のちんぽの気持ちよさを最大限に引き出してくれようとする
クミさんのやさしい手コキは、俺の失恋の傷を癒してくれた。

「は・・・気持ちいいです。」

「もっと気持ちよくなって。」


女性イメージ

クミさんの手が俺のちんぽに密着し、
輪の形にした両手できゅっきゅっとねじるように
ちんぽの先から根元までしごかれると、射精感が我慢できなくなってきた。

もう精液が飛び出しそう、と思った瞬間、クミさんの手の動きが止まり、
目を開けると両手でちんぽを包み込んだクミさんがいたずらっぽく微笑んでいる。

「射精を何度か我慢した後の方が、気持ちよくなるから・・・もうちょっと我慢してね。」

射精感がおさまると、手コキは再開される。

一度、射精直前までいってしまった俺のちんぽはすぐにまた、
気持ちよくなってしまう。

ちんぽにからみつくようなクミさんの手コキのテクニックは絶品で、
我慢しようと思ってもあえぎ声が出てしまう。

「かわいい・・・。」

クミさんはやさしい顔で俺をみつめると、
サオを手でしごきながら、亀頭の先にちゅっとキスしてくれた。

唇を離すときに、れろっと舌で鈴口を舐めてくれたので、さらに気持ちよかった。

「も、もうイきたい・・・。」

たまらなくなって、クミさんにねだったとき、先輩が、

「イく・・・出るよ・・・。」
といっているのがきこえた。

「もう時間になっちゃったみたいね。」

クミさんは残念そうにつぶやくと、リズミカルに俺のちんぽをしごきはじめた。

クミさんほどの手コキテクニックがあれば、イかせるなんてわけないのだろう。

俺のちんぽはどんどん追い詰められて、がちがちになった。

「でそう・・・イきます。」

クミさんに報告すると、クミさんは俺の亀頭を口に含んで、
舌で舐めまわしながら、サオをひねるように手でしごいた。

「で、でる・・・。」

口内発射してしまった俺は、あわててクミさんに謝ると、
にこっと笑ったクミさんは、「ナイショね。」とささやいた。

俺の精液は飲んでしまったらしい。

帰りにさんざん先輩にはからかわれてしまったが、
クミさんのやさしさにふれて、俺は新しい恋をしてみようかなと思うことができた。

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